メディア教材の効果

メディア教材を使うと、勉強に取り掛かるのがラクです。

これは仕事も同じことですが、何事も一旦始めてしまうと、
人には“やる気のスイッチ”が入るものです。
ブルーマンデーで会社へ向かう足取りは重くても、パソコンを立ち上げ
メールの整理などしているうちに、いつのまにか真剣になっている自分がいて。
人ってなんだか真面目に出来ているのですね。

 

●帰宅後の自宅学習も、10分我慢すればあとは自動的に!

メディア教材を使った学習にも“やる気スイッチ”効果があります。
通信講座は基本的には自分一人で勉強することになりますので、
その点では独学と同じです。
ただ、メディア教材があると、意志を振り絞らなくても、
勉強を始めるのがとてもラクなのです。
仕事で疲れていて勉強したくない日も、講義のプレイボタンさえ押してしまえば、
ひとまず勉強は始ってしまうのですから。

私はDVDの自宅学習には特に助けられました。
メディアを使うと帰宅後の勉強で辛いのは、最初の5~10分だけです。
そこを乗り越えると疲れている日も1~2時間の学習はそんなに大変ではありません。
仕事に使う神経と、向学心を働かせる神経は別物なのかもしれませんね。
いつの間にか学ぶのが面白くなって余計に勉強。
そのぶん睡眠時間が削られたこともありますが、
そんな日はベッドに入る時に何ともいえない満足感があるものです。

 

●「隙間時間」の活用法は、徹底的に聞きまくること。

このこともよく言われることですが、時間を大切に効率よく勉強をするためには、
隙間時間を活かすべきです。
会社と自宅を往復する通勤の時間やランチタイム、
客先を出た後に一息入れている喫茶店の30分などを足し算していくと、
ウイークデーに10間位の隙間時間を見つけ出せるのではないでしょうか。

このなんとなくやり過ごしてしまう時間を活かすのに最適なのは“聞く”学習スタイルです。CDの講義をメディアに落として、常に携帯するようにしてください。
隙間時間の勉強も、スイッチ入れて即始まることが肝心です。
小刻みに10分3回とか、そういう勉強の仕方の方が頭も疲れにくくて、
かえってよく覚えられたりします。
ジャック・ジョンソンを一曲聞いたら宅建10分、次の曲を聞いたらまた宅建10分…。
そんな感じだとエクササイズ感覚で学習できて、勉強が苦になりません。
ぜひ試してみてください。